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エアコンの追加工事が必要なケースとは?

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エアコンの追加工事が必要なケースとは?

エアコンの追加工事が必要なケースとは?

2025/05/03

エアコン工事では、イレギュラーやトラブルが起きる場合があります。
状況によっては、必要な工事とは別途に追加工事が発生することも考えられるでしょう。
そこで今回は、エアコンの追加工事が必要なケースについて紹介します。

エアコンの追加工事が必要なケース

室内機を設置する場所に配管の穴がない

エアコンを取り付ける壁に穴が開いていなかった場合、配管を通すための穴を開けなければなりません。
これまでエアコンを取り付けていなかった部屋に新設する際、起こるケースです。
費用は、壁の材質によって変動します。

配管の長さが足りない

一般的に配管は4メートルで、室外機と室内機が近い場所にあることを想定している長さです。
そのため、1階に室外機を設置して2階に室内機を設置する場合、長さが足りなくなってしまいます。
エアコンの室外機と室内機を繋ぐ配管が離れていると、延長のための追加工事が必要です。

室外機の特殊な場所に設置する

室外機を置くスペースがない場合に行う工事で、天吊り・壁掛け・屋根置き・二段置き・立ちおろしなどの方法で取り付けます。
どれも通常の設置とは異なる特殊設置なので、追加工事が必要です。

まとめ

エアコンの追加工事が必要なケースは、室内機を設置する場所に配管の穴がない・配管の長さが足りない・室外機の特殊な場所に設置するなどです。
状況によって追加工事が必要となるため、エアコン工事を依頼する際はあらかじめ確認しておくとよいでしょう。
福岡の『TKM空調設備』では、エアコンの取り付けや取り外しを行っています。
エアコントラブルについても、お気軽にご相談ください。 福岡県直方市・北九州市のエアコン修理・エアコン設置ならTKM空調設備にお任せください!

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